友部SA上り(笠間市)おいしいレストラン茨城の旅

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 干物やタコ、シラスに、とびこやプチトマト、錦糸卵などをちらした彩り豊かな海鮮丼。うどんとともに、冷温2種類のだしをはじめ、納豆や卵、ジネンジョ、梅の薬味を組み合わせれば、味の変化が楽しめる。

 県のブランド豚「つくば美豚」を使ったメーン料理には、創業160年のしょうゆ醸造店が木桶で仕込んだというしょうゆをベースに、特製ラー油でピリ辛風味にした自慢のソースを添えた。サーモンや生ハムを県花でもあるバラの形に盛り付け、見た目も演出。

 友部サービスエリア上りのレストラン「珠玉の蔵」で10月から提供している新メニュー。「茨城の旅」の名の通り、県産食材をふんだんに使用した。

 「それぞれの料理に、イタリアンや和食、洋食、中華の調理法を取り入れました」と菅沼真二料理長。前菜やデザートも付いてお得な1500円。

 アクセス 笠間市長兎路1059の6。栃木、群馬両県からは、北関東自動車道東行きを進み、友部ジャンクション(JCT)を経由して常磐自動車道上り線に。そこから約1キロ先のサービスエリア。